ウルトラレア日記

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いろいろ雑記

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いまさら?真女神転生4をクリアしたのでレビュー

11月から始めてお正月もやり続け、ようやく3DSのゲーム「真・女神転生」をクリアしました。finalでは無い方です。

感想を書きます。

 

クリア時の状況

クリアタイム約63時間 主人公のレベル85 1週目 DLCはなし 難易度はずっと「新人」

攻略情報はつまったときだけ確認。やり込みはせず、ニュートラルルート(3つルートがある)をクリア。

 

どんなゲームか

人気シリーズ、真女神転生の4作目。前作から約10年ぶりの新作。

一言でいうとダンジョン探索RPG

 

 

 

 

 いいと思ったところ

完全新作ストーリー

初めてシリーズをやるような人でも大丈夫な新規ストーリー。

 最初は中世ヨーロッパのような場所、「東のミカド国」でサムライになるところから始まる。「えっ、メガテンは現代の東京が舞台じゃないの?」と思う人もいると思うがストーリーを進めていくと、分かってくると思う。

 

グラフィックがいい

3DSのゲームは、2等身ぐらいのデフォルメキャラが多いけど、このゲームはキャラクターの等身が高くて、防具の見た目も変わる。マップの街並みもきれいに感じた。

 

戦闘のテンポがいい

プレスターン方式で相手の弱点を突けば行動回数が増え、相手に行動させずに勝つことが可能。でもそれは相手も同じ。どちらにしてもスピーディーに決着がつく。

 

難易度が高い

 どれぐらいの難易度かというと、ダンジョン内のそこらへんの敵相手でも、先制をとられたり弱点を突かれたりすると、敵の行動1ターンでもう自分のターンが来る前にGAMEOVERになっているか、その寸前という状況になる。なので緊張感が持てる。

 

難易度変更が可能

 もし難易度「新人」が難しかったら、「候補生」にいつでも変更ができるので変えはしなかったが一応安心。

もし「敵にやられた」ときも救済措置でマッカ(お金)を払えば、GAMEOVERにならず、自分が死んだ戦闘の前から始めることができる。だが、マッカを稼ぐのは、このゲームでは大変なのでそう何回もは蘇れはしない。

 

悪魔合体に悩む

どのスキルを継がせるか、悪魔の見た目、どんな耐性(弱点)を持ってるかを気にしながらどの悪魔を作るかを考えると悩む。

 

モブキャラクターが良い

ストーリーを少し進めただけでも、話しかけると喋ることが変わるので何度も街のモブには話しかけたくなる。

 

長く楽しめる

 1周するだけで63時間かかった。これは結構長い間楽しめた方だと思う。他のルートのエンドを見るための2週目、クエスト、悪魔全書などのやり込み要素を加えると100時間以上は普通に楽しめるはず。

 

 

 

 

よくないと思ったところ

難易度が高すぎて、何回もGAMEOVERになる

これは良いところでもあり悪いところでもある。

とにかくすぐGAMEOVERになる。

まず言えるのは、敵の攻撃力が高すぎる。

何回もセーブしたところからやり直すのは疲れる。

ミノタウロス メデューサ セイオウボなど序盤から強いBOSSも多い。

戦闘中に出る選択肢も間違えることが許されない。

このへんで止まってしまう人もいるのではないだろか。

個人的にこのへんのBOSS戦は攻略を見ないと突破できなかった。

 

ストーリーとキャラクターの掘り下げ

ストーリーはなんとなく納得できないところがけっこうある。例えばNルートでは、最終的に東京を救おうとするのだが、なぜミカド国出身の主人公が東京を救わないといけないのか?という動機への疑問が出てきた。

キャラについては特にワルターヨナタンはキーキャラクターなのでもっとイベントが欲しかった。なぜそんな考えに行きつくのか、説明が欲しい。

 

道に迷う、次にどこにいけばいいかわからない

特に東京に入った時から(土地勘も無いし)分かりづらいし、ニュートラルルートに入った時もドコドコにいけ、という指示がなく、どこに向かえばいいかわからない部分があった。

 

悪魔の新グラフィックが気に入らない

新規のグラフィックが不評のようだけど、これは私も気になった。

特にメデューサの目に黒目があるのが、ちょっと受け付けない。

 

 

 

 

まだやってない人へ

このゲームに興味があったけどまだプレイしていない人はいるのだろうか?

もし、いたとしてなぜやらないかと考えると

おそらく評判・評価を気にしたと思う。

悪魔グラが気に入らない、ストーリーがちょっと…など

私の感想はそれらはちょっとした不満で、インターフェースなども考えられて遊びやすいし全然ダメなゲームではなかった。

まぁ、大手の作った有名シリーズのゲームはそうそうとんでもないクソゲーにはならない、ということで私は結構楽しめた。